喉のイガイガ

咳が止まらない時の喉のイガイガ

咳が止まらなくなってから10日くらいで、急に喉がかゆいというか、乾燥してイガイガしてきました。喉のイガイガというのはけっこう辛いです。イガイガが強くなると、喉が刺激されて吐きそうになってしまいます。喉に噴射するスプレーを使っても違和感はなくなりませんでした。水を飲んでもイガイガはちょっと良くなるものの、ほとんど変化なしでした。

 

喉スプレー>
イガイガしている場所に直接液体を当てるには良いのですが、イガイガ自体には効果がありませんでした。風邪のときの喉の痛みにはとても効果があります。まず、内科でその症状を訴えたところ、内科では喉は見ることができないとのことで、耳鼻科に行くように言われました。そして、なぜか痛み止めのロキソニンが処方されました。これには、薬局の薬剤師さんも首をかしげていましたから、ロキソニンは飲みませんでした。

 

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そして、耳鼻科に行きました。耳鼻科で内視鏡を使って見てもらっても異常がありませんでした。つまり、アレルギー反応が出ているのではないか?ということで、アレグラとオノンという薬を処方してもらい飲み続けたところ、5日間くらいで喉のイガイガはなくなりました。内科でもらった抗生物質を飲んでもほとんど変化はありませんでしたので、やっぱりアレルギーだった可能性が強いです。外で喉のイガイガが発生すると、涙が出てきて咳こんでしまうので、外出するのが怖くなってしまいます。水を飲めばちょっとは落ち着くので、常に水を携帯していました。喉のイガイガから咳が連続で出るのがなくなっただけでも、だいぶ精神的には良くなります。

 

自分でできる喉のイガイガ対策としては、飴と喉スプレーと水を準備しておくことです。夏はペットボトルの水を買うと、ペットボトルの表面に水が結露して付いてしまうので、バッグの中に入れて持ち歩くのが難しいです。コンビニや自販機だと冷えているのでバッグの中身に水が付いてしまいます。革製の財布なんかを持っていると、水が付いてしまうのでよくありません。対策としては、スーパーで常温のペットボトルを買うか、小さい水筒を買って持ち歩いていました。

 

冬なんかでも白湯(さゆ)を水筒に入れて持ち歩くと、かなり安上がりになりますので1000円〜2000円くらいのスリムで軽い水筒だったら良い買い物になると思います。喉のイガイガに関しては、耳鼻科やアレルギー科に行った方が良いでしょう。

 

アレグラとオノンに関しては、速攻性が無いので数日から数週間は飲まないと効果が出ない場合があるみたいです。

 

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