咳喘息 完治

完治したと思ってもまた出てくる咳喘息

咳喘息の治療でせっかく咳が止まったと思っていたら、半年くらいして、また花粉症の季節に咳が出てくるようになりました。 今回は寝れないほどひどいというわけではありませんが、 5分に1回くらいは咳をしてしまいます。花粉が多く飛び始めた3月に風邪をひき、 花粉症も相まって鼻水と頭痛が始まりました。その時は咳が出なかったのですが、 その後風邪がよくなってから咳だけ残りました。

 

咳喘息は風邪がきっかけとなることが多い様なので、 普段から風邪に気を付けないといけません。 といっても、風邪をひかないようにするのは難しく、 便秘をしないように発酵食品を多めに食べて腸の調子を良くして免疫力をアップするような日常生活を送る というのが王道でしょうか。とりあえず、毎日納豆とキムチを混ぜたものを最低1食に付けて、 朝と夕食後はヤクルトを飲むようにしています。おかげで便秘はほとんどなくなりました。 あとは、青汁よりも栄養素が多いものを飲んでいます。

 

花粉はPM2.5などに比べると大きいので、 気管支まで入ってくるということは少ないようですが、 やはり花粉も咳の原因になるようです。花粉症がきっかけで咳喘息になってしまう大人も増えているようですし、咳喘息が完治したと思っても、花粉がきっかけでまた再発してしまう可能性が高いです。今回は3月から4月にかけて咳が出て、4月下旬には納まりました。咳喘息はたまに出てくるようなので、一生付き合っていくことになりそうです。

 

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アレルギー症状を和らげるために発酵食品を食べる

ステロイド吸入薬に関しては、使い続けて1ヶ月程度で咳が出なくなりました。でも、そこから2〜3ヶ月は使い続けないと、咳喘息が再発しやすくなるようです。だから、僕もステロイド吸入薬のキュバールを3ヶ月間続けました。ステロイドに関する詳細

 

ずっとステロイドの吸入薬を使用するのも嫌ですし、日常生活でできる発酵食品を食べるということは続けています。よく花粉症にはヨーグルトが良いと言われますが、それは腸に備わっている免疫細胞の働きを調整することによって、アレルギー反応を抑えることができるからみたいです。

 

ということは、ヨーグルトである必要はなく、腸内の善玉乳酸菌を増やせばよいわけですよね。そこで、植物性乳酸菌が含まれているキムチなどを食べることにしています。納豆や味噌やキムチなどの発酵食品を食べると、腸内の乳酸菌の量を増やすことができるそうです。納豆とキムチとわさび漬けを混ぜて食べたりと、色々と組み合わせてみると、飽きずに毎日続けることができるようになります。

 

善玉菌の乳酸菌を1日に大量に摂取したとしても、便の排出と共にほとんど出てしまうため、毎日の食生活に発酵食品を取り入れることが重要みたいですね。発酵食品を食べ続けてますが、以前よりは風邪をひきにくくなったと思います。風邪も咳喘息のきっかけになってしまうので、風邪の予防にも気を付けています。

追記:咳喘息発症から約1年経って

約1年ほど経った経過を書いておきます。(2014年6月30日追記)咳喘息はある程度治り、もう吸入ステロイド薬もアレルギーの薬も使っていません。薬は最初の3か月くらいで済みました。

 

ただ、喫煙者の車に乗ったり、喫煙可能な飲食店に入ると、なんか喉の奥がかゆい気がしますし、風邪をひくと咳がまた出るようになります。風邪をひくたびにまた咳が止まらなくなるのではないか!?とちょっと怖いです。ちょっと風邪っぽいと思ったら、甘酒を飲んで長時間寝るようにしています。無理して仕事をしたり、出かけたりせず、寝るのが一番回復しやすいと思いました。以前よりも、風邪をひいたらすぐに休むようにしているので、ひどい風邪はひいていません。

 

人によって違うと思いますが、僕の場合にはいまだに線香の煙に近づくと咳が出ます。だから、お墓参りなどはかなり辛いです。とりあえず、風邪をひかないように夏でも上着は持ち歩くようになりました。猛暑で外は30度を超えていても、室内は冬並に寒い場所もありますから、寒暖差で風邪をひきやすくなるので注意しています。

 

2015年追記:

 

2年ほど咳喘息の症状は出ていません。タバコがある場所などは意識的に避けています

 

2015年12月追記:

 

日常的には咳喘息の症状は皆無です。最近は風邪をひいても咳がほとんど出なくなりました。使い捨てカイロを背中や腰に貼っていると風邪が早く治る気がしますし、咳が出る前に治るようになりました。やっぱり喫煙所や喫煙可能な居酒屋などは避けています。PM2.5も避けたいですね。一番気をつけているのは食生活です。青汁などを取り入れて、栄養が偏らないようにしましょう。

 

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