インフルエンザ

インフルエンザの予防接種を受ける理由

インフルエンザの予防接種を受けた 2015年の費用など
インフルエンザが流行りだしたということで、一応インフルエンザの予防接種を受けてきました。咳喘息に一度なった身としては、インフルエンザが重症化してまた咳が止まらなくなったりするのも嫌ですから。

 

インフルエンザワクチンの誤解としてよくあるのは、ワクチンを接種すれば感染しないというものです。ワクチンを接種しても感染はしますし、他の人にうつす可能性もあります。ただ、発症を防ぐ、もしくは症状が重くなるのを防ぐことができるだけです。

 

ただ、インフルエンザの予防接種を打ったのにインフルエンザにかかったという話もよく聞きます。インフルエンザウイルスには型が色々とあり、その型に当てはまらないと予防接種も意味がありません。人体に入ったインフルエンザウイルスはまた他の人へと感染を繰り返し、変異していくのでワクチンも効果が出ない可能性もあります。

 

 

一般的に、インフルエンザの予防接種を受けない理由として

 

  • 予防接種を受けたのにインフルエンザになってしまったという話
  • 保険が効かず、自費でちょっと高い
  • 病院に行くと風邪をひいている人が沢山いるので感染しそう
  • 面倒臭い

 

などがあると思います。
仮にインフルエンザになって、重要な仕事をキャンセルするとか休むとなった時に、インフルエンザの予防接種をしていた場合と、していなかった場合では、上司やお客さんの心証は全く異なるでしょう。

 

インフルエンザの予防接種を受けたのにインフルエンザになってしまったというのは、話のネタにもなりますし、「しょうがねえな〜」という感じになりますが、もしも予防接種をせずにインフルエンザになったら「体調管理ができていない」という評価になります。

 

このような点からも、インフルエンザの予防接種を受けた方が良いと思います。

 

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それでインフルエンザの予防接種を受けてきた

近所の内科でインフルエンザの予防接種をやっているので行ってきました。自費なので、診察券や保険証はいりません。37.5度以上の熱がある場合には予防接種を受けられないので、風邪をひいていない時に行きます。

 

体温計で体温を計り、問診票と同意のサインをして、後は腕に注射するだけです。1分くらいで終わりました。料金は3500円くらいで、65歳以上だと1500円とかになっていました。自治体の補助があるようです。

 

予防であり病気の治療ではないので、健康保険が効かず自費となりますから、病院によってインフルエンザの予防接種の費用は異なります。

 

注射の後に「15分くらい軽くもんでください」と言われました。筋肉注射されたのかな〜と思いました。インフルエンザの予防接種はほとんどが皮下注射でもむ必要は無いようです。

 

筋肉注射→もんだ方が良い
皮下注射→もまない方が良い

 

ということになっているようです。ただ、もまなかったとしても、そんなにひどいことにはならないでしょうから、あまり気にしませんでした。

 

とりあえず、30分以内の激しい運動は避けて、お風呂は入っても良いということでした。

 

インフルエンザの予防接種の効果が出るのは注射をして2週間後くらいからです。インフルエンザの流行のピークは1月と2月になることが多いため、予防接種を考えている場合には2015年12月までにはやっておいた方がよいでしょう。

 

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