内視鏡検査

心の準備も全くないまま内視鏡検査に

耳鼻咽喉科の内視鏡検査
喉に急にイガイガが発生して、内科に行って胸部レントゲンを撮っても異常なし、抗生物質などの薬を飲んでも良くならないということを耳鼻科の先生に伝えました。そしたら、内視鏡で喉を見るとのことでした。内視鏡の費用は、胸部レントゲンよりも500円くらい高かったと思います。3割負担で2000円くらい。内視鏡検査ってちょっと大げさなものだと思っていたので、何の心の準備もないままでちょっと不安でした。

 

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内視鏡検査というとベッドに寝て口からケーブルを入れられるイメージがありますが、耳鼻咽喉科の場合には座ったままでした。耳鼻科で鼻から入れる内視鏡(ファイバースコープ)を初めてやりましたが、ほとんど痛くありませんでした。まず、鼻の穴の中に何かをシュッと吹きかけてから、細い管を鼻の中に入れて通していきます。もしかしたら麻酔だったのかもしれませんが、鼻の穴の中から喉に内視鏡が通っても、全然痛くありませんでしたし、くしゃみが出たりもしませんでした。口から通すよりも、鼻から通した方が体への負担は少ないみたいです。追記:後で調べたらスプレータイプの麻酔をしたようです。鼻からケーブルを入れる場合、舌に接触しないのでうえっとえづくこともありません。

 

内視鏡で見てもらっても、声帯が少し赤くなっているくらいで、喉に異常は無いとのことです。内視鏡の正式名称は「喉頭ファイバースコピー」だそうです。自由診療の病院の場合、何かをするといくらかかると教えてくれますが、保険が効く普通の病院の場合、レントゲン検査をするといくらかかるとか事前に教えてくれたことがありません。だから、お金を払う時に予想以上の金額になってしまうなんていうことも。そういったお金に関することは、患者に事前に教えて欲しいと思います。

 

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