市販の咳止め

咳止めの薬を色々と試してみたけれど

市販の薬が効かなかったら
咳が出ると自分の体力も奪われるし、色々と周りにも迷惑をかけてしまいます。そこで、根本的な治療にはなりませんが、薬局で咳止めの薬を色々と買ってみました。一番最初は、効果も低そうだけれど、簡単に使用できる、咳止めの薬が入ったトローチです。これは、やっぱりほとんど効果がありませんでした。でも、水がなくてもなめることができるので、外出時に咳がひどくなった時の気休めとして持ち歩いていました。

 

その他の飲み薬を何種類か飲みましたが、やっぱり効果はありませんでした。だいたい、食後に飲むものが多いのですが、咳が一番ひどくなるのが寝る前だったので、ヨーグルトを食べてから咳止めを水で飲んでいました。これも、ほとんど効果がありませんでした。

 

市販で手に入るもので一番強いのが、リン酸コデインが入った飲み薬です。いわゆる咳止めシロップというもので、昔は咳止めシロップ中毒の人もいたみたいですね。リン酸コデインは軽い麻薬に分類されていて、咳止めの効果と副作用として便秘が有名です。リン酸コデインが含まれている薬を飲んでみましたが、これも全く効果がありませんでした。

 

一番効いたのは、耳鼻科でもらったホクナリンテープという皮膚に貼ることによって、薬剤が血中に浸透するというものでした。貼ってから効果が出るまでに4時間前後かかるようです。ただし、全身に副作用が出て、全身の虚脱感と動悸と息切れがありました。だから、歩くとすぐに疲れてしまったりと、かなりつらい副作用がありました。咳で寝れないのもつらいですが、ホクナリンテープの副作用もつらかったです。子供もよく使っているみたいですが、副作用は大丈夫なのかとちょっと疑問に思いました。ただし、ホクナリンテープは処方箋がないと買えません。

 

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ドラッグストア・薬局での注意点

注意したいのは、特に個人経営の薬局で薬を指定せずに「咳止めのトローチありますか?」というように質問すると、数種類ある中の一番高いものを出されたりします。見たところ数種類置いてあるのに、AとBの違いはこうで...とか説明してくれず、いきなり高いものを出される場合もあるので注意しましょう。もちろん、親切なお店もありますが。

 

ドラッグストアで風邪薬を買ったり、病院で領収書をもらったら全て取っておきましょう。個人の収入にもよりますが、基本的に1年間で10万円以上医療費がかかった場合、確定申告で医療費控除を使えるかもしれませんから、調剤薬局の領収書、ドラッグストアで買った薬のレシート、病院の領収書、病院へ行った時の交通費(タクシー代や電車代などの領収書)はクリアケースに入れて保管しておきましょう。

 

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