咳喘息 うつる

咳喘息はうつる?うつらない?安心してください。でも、注意が必要

咳喘息はうつる?
最近は、咳喘息の認知度が上がっていて、一般的にも知られてくるようになってきました。でも、咳喘息がどういう病気なのかまではちゃんと知られていないと思います。そこで、気になるのが咳喘息がうつるか?ということです。

 

結論は咳喘息は「うつらない」です。なぜなら、気管支の炎症によるアレルギー性の咳だからです。ただし、咳喘息の人の咳によって、風邪やインフルエンザウイルスが飛び散り、周囲の人に風邪やインフルエンザのウイルスをうつすことはあります。だから、咳喘息自体がうつるということはありえませんが、咳喘息によって他の病気、たとえば風邪やインフルエンザなどがうつります。

 

咳喘息は風邪が治っても残ってしまうことが多いのですが、なるべく風邪が治ってもマスクをしておいた方が良いでしょう。咳喘息がうつらなくても、周囲の人は不快に思うでしょうから。

 

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ただ、冬はまだしも、夏にマスクをするのってけっこう辛いんですよね。暑いし、咳をずっとしているから息苦しくなってきますし。でも、周囲の人からしたら、なぜ咳をしているかを判断することはできませんから、やっぱりマスクをしておいた方が良いと思います。

 

まとめ

 

もしも、周りの人が咳喘息と判断されても、うつらないので安心してください。ただ、近い家族が咳喘息になった場合には、遺伝的や環境的な要因から、
自分もなるかもしれないというのはちょっと考えておいた方が良いかもしれません。

 

人によっては、タバコの煙とか花粉とかお線香の煙にも反応しますし、僕の場合にはタバコの火が完全に消えていても灰皿の近くに行くと、喉の奥の方が痒くなってくるので、灰皿や喫煙可能な場所には近づかないようにしています。

 

咳喘息の時に法事があると、お線香の煙を大量に吸い込むことになるので、お葬式なんかには出られなくなりました。ずっと咳をしてる人がいると周りに迷惑ですから、あまり理解してもらえないかもしれませんが、欠席か顔だけ出して事情を話して早めに帰った方が良いと思います。

 

あと、歩きタバコをしている人の後ろを歩くと同じような感じになるので、早歩きで追い越すか、別の道に移動しないといけません。歩きタバコはやめて欲しいですね。

 

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